fc2ブログ
RSS

2022年08月のエントリー一覧

  • 馬のサク癖と疝痛は関係している?

    馬の飼養管理 - 2022/08/31

    馬のサク癖の原因ホースマンの中には、自馬のサク癖にどう対処すべきか?という疑問を持っている方もいらっしゃるようです。サク癖は、Cribbingまたはグイッポと呼ばれ、前歯で固定された物体を咥えて、それを支点にして頭頸を屈曲させながら空気を飲み込む動作を指します。サク癖する馬の割合は、2~10%になるとも言われています。馬のサク癖は、単なる「クセ」ではなく、人間で言うところの強迫性障害(Obsessive-compulsive dis...

  • 馬の反復トレーニングは3回まで?

    馬の飼養管理 - 2022/08/31

    馬のトレーニングでの反復練習に関する知見が発表されています。ドイツのギーセン大学の研究者は、馬の反復トレーニングについて研究しています。一般的に、ホースマンが馬をトレーニングする時に、同じ動作を何回反復させるかに関しては、トレーナーが感覚的に判断することが多いそうですが、同研究者によると、反復トレーニングの回数が多すぎれば、時間のロスになるだけでなく、馬が退屈してしまう結果になると述べています。こ...

  • 馬の文献:息労(Derksen et al. 1999)

    文献 - 2022/08/30

    「回帰性気道閉塞の罹患馬に対する気管支拡張薬としての噴霧化アルブテロール」Derksen FJ, Olszewski MA, Robinson NE, Berney C, Hakala JE, Matson CJ, Ruth DT. Aerosolized albuterol sulfate used as a bronchodilator in horses with recurrent airway obstruction. Am J Vet Res. 1999; 60(6): 689-693.この研究では、馬の回帰性気道閉塞(Recurrent airway obstruction)(息労:Heaves)に対する有用な治療法を検討する...

  • 馬の疝痛は立位でオペできる?

    話題 - 2022/08/30

    馬の消化器疾患の外科的治療では、全身麻酔下での正中開腹術が行なわれることが一般的ですが、限定された状況においては、立位での開腹術も実施されています(上写真は腹腔鏡手術の写真です)。近年の研究では、消化器疾患に対する膁部切開術が実施された37頭の症例馬における、医療記録の回顧的調査が行なわれました[1]。その結果、退院した馬の割合を短期の生存と定義した場合、立位での開腹術における短期生存率は54%(20/37頭...

  • 馬の腎脾間隙は閉鎖すべきか?

    話題 - 2022/08/29

    馬の腎脾間隙を外科的に閉鎖して、結腸が捕捉されるのを予防することについて、現時点での知見の総括です。馬の結腸左背方変位は、結腸が脾臓と左側腹壁のあいだを背側方向へ変位する病気のことを指し、左側結腸が脾臓と腎臓(左腎)の隙間において、腎脾間靭帯の上に引っ掛かってしまった状態を腎脾間捕捉と呼んでいます(下図A)。結腸左背方変位が発症するメカニズムは不明ですが、腹側結腸の蠕動不全とガス貯留から、脾臓と左...

  • 馬の網嚢孔は閉鎖すべきか?

    話題 - 2022/08/29

    馬の網嚢孔を外科的に閉鎖して、小腸絞扼を予防することについて、現時点での知見の総括です。そもそも、網嚢孔とは、腹腔の天井部分(背側)にスリット状に空いた隙間のことを指しており、右背側腹腔から網嚢への連絡孔となっています。網嚢孔の背側境界は、肝臓尾状突起(Caudate process of liver)や尾側大静脈(Caudal vena cava)から成り、腹側境界は、肝十二指腸靭帯(Hepatoduodenal ligament)・門脈(Portal vein)・膵...

  • 馬の結腸の吻合術

    診療 - 2022/08/28

    馬の結腸の切除および吻合術のまとめです。あくまで概要解説ですので、詳細な手技は成書や論文をご確認ください。馬の結腸の切除・吻合術は、結腸捻転で虚血性壊死した腸管の除去のために実施されることが一般的です。捻転を整復した後は、結腸テーブル上で骨盤曲切開術を行ない、腸内容物を排出しますが、結腸内に水を残し過ぎないよう注意します。結腸の切除は盲腸結腸ヒダの位置(もしくはそれより骨盤曲側)で行なうので、腸管...

  • 馬の結腸の切開術

    診療 - 2022/08/28

    馬の結腸の切開術のまとめです。あくまで概要解説ですので、詳細な手技は成書や論文をご確認ください。馬の結腸切開術は、大結腸の内容物を排出するために実施される処置です。適応症としては、結腸食滞が大量かつ硬化している場合に、それを遊離および排出させるために行なわれるほか、結腸捻転で虚血性壊死した箇所の結腸を切除・吻合するときに、結腸内容を空っぽにしておくために実施されます。また、結腸内の結石や砂を摘出し...

  • 馬の空回腸と盲結腸の吻合術

    診療 - 2022/08/28

    馬における空回腸と盲結腸の吻合術のまとめです。あくまで概要解説ですので、詳細な手技は成書や論文をご確認ください。馬の空回腸を盲腸または結腸に吻合する治療法は、空腸、回腸、盲腸の何れか(または複数)が、絞扼による壊死、または機能不全を呈した場合に、正常な部位同士を吻合して、空腸または盲腸の異常部位を切除もしくは迂回する目的で実施されます。具体的な術式としては、①空腸盲腸吻合、②回腸盲腸吻合、③回腸結腸...

  • 馬の空腸の吻合術

    診療 - 2022/08/27

    馬の空腸の切除および吻合術のまとめです。あくまで概要解説ですので、詳細な手技は成書や論文をご確認ください。一般的に、馬の小腸における外科的疾患は絞扼性となることが多く、虚血性壊死した部位を切除および吻合することになります。小腸の吻合では、大腸と比べて、術後に内腔狭窄したときの弊害が大きく、また、縫合部が癒着してしまうと、腸管が折れ曲がって通過障害となる危険性が高いという特徴があります。このため、内...

  • 馬の開腹術と腹腔探索

    診療 - 2022/08/27

    馬の開腹術と腹腔探索のまとめです。あくまで概要解説ですので、詳細な手技は成書や論文をご確認ください。馬の開腹術は、全身麻酔下での背臥位で実施されることが一般的です。剃毛する範囲は、胸骨と肋骨端、および、左右鼠径部までの領域となります(上図左)。手術の開始時には、執刀医が馬の左側に、サブオペが馬の右側に立ちます(上図中)。ドレーピングでは、腹底全面をアイオバンで覆ったのち、通常の正中開腹術では、頭側...

  • 馬の文献:息労(Rush et al. 1998c)

    文献 - 2022/08/27

    「回帰性気道閉塞の罹患馬に対するベクロメタゾンジプロピオネートおよびデキサメサゾンの噴霧的および非経口的投与後における副腎皮質機能の変化」Rush BR, Worster AA, Flaminio MJ, Matson CJ, Hakala JE. Alteration in adrenocortical function in horses with recurrent airway obstruction after aerosol and parenteral administration of beclomethasone dipropionate and dexamethasone, respectively. Am J Vet Res. 19...

  • 書評:馬の愛情表現とは

    未分類 - 2022/08/26

    ホースマンにお勧めの本を紹介します。以下は、この本の要点の抜粋です。参考資料:What Horses Really Want. Horse Illustrated, Horse Books: Jan14, 2022.馬は、人間の下僕ではなく、友人になりたいと思っています。馬は、友人である人間のために考えるのです。その結果、馬は、私たちの指示に従わなかったり、指示していないことを実行したりしますが、それはとても良いことです。なぜなら、そのような行動は、馬が人間をパー...

  • 子馬をロープで眠らせる方法

    馬の飼養管理 - 2022/08/26

    子馬に対するロープ圧迫による傾寝法参考文献:Toth B, Aleman M, Brosnan RJ, Dickinson PJ, Conley AJ, Stanley SD, Nogradi N, Williams CD, Madigan JE. Evaluation of squeeze-induced somnolence in neonatal foals. Am J Vet Res. 2012 Dec;73(12):1881-9.子馬の獣医的処置に際しては、その子馬の気性や性格が難しい場合には、保定に多くの人手を要したり、獣医師や子馬自身に怪我の危険が伴う事もあります。そのようなケー...

  • 歩様解析で見えたピアッフェの凄さ

    馬の飼養管理 - 2022/08/25

    馬のピアッフェの歩様解析ピアッフェ(Piaffe)とは、上級レベルの馬場馬術で実施される歩法で、斜対肢を同時に挙上させ、前進することなくリズミカルに跳ねる動きを指します。いわば、収縮速歩やパッサージュから更に収縮を強め、その場で速歩をしているような歩様になります。これは、かなり難易度の高い歩法であり、強靭さと安定性、自得姿勢(Self-carriage:馬が自分でバランスとリズムを維持する状態)を要することから、こ...

  • 放牧は腱や靭帯を強くする?

    馬の飼養管理 - 2022/08/25

    馬の腱靭帯疾患について馬の下肢における腱靭帯疾患は、跛行の原因として重要であり、休養理由の13~18%、引退原因の33%を占めるという調査結果もあります。しかし、馬を放牧させる時間を増やすというシンプルな飼養管理の工夫によって、このような腱靭帯の病気を減らせるという研究結果が示されています。参考資料:Alexandra Beckstett, The Horse Managing Editor. Turnout Time Can Reduce Horses’ Risk of Soft Tissue Injury...

  • 蹄踵の低い馬への装蹄療法

    馬の飼養管理 - 2022/08/24

    蹄踵の低さについてホースマンの中には、蹄踵の低い馬を管理していくのに苦労されている方も多いようです。特に、乗馬に転用された直後の競走馬においては、蹄踵がかなり低い形状の蹄が多いと言われています。一般的には、馬に起こる慢性跛行の三分の一以上は、実は蹄踵に原因があるとも言われており、ローヒール(蹄踵が低い状態)およびアンダーランヒール(蹄尖角度よりも蹄踵角度のほうが小さい状態)などの蹄踵の異常は、とて...

  • 馬の高齢出産では子馬の競走成績が落ちる?

    話題 - 2022/08/24

    高齢の繁殖牝馬から生まれた子馬は、競走馬としてのレース成績が低くなるのでしょうか?この研究論文では、サラブレッドの繁殖牝馬の年齢と、生まれた子馬の競走成績に相関があるかを検討するため、2001~2010年に生まれてJRA登録されたサラブレッド17,885頭を対象にして、牝馬と種牡馬の年齢や平均獲得賞金指数、および、その子馬の勝利数との関連性が解析されました。参考文献:Sota Inoue. Influence of broodmare aging on its...

  • 馬の開腹術にはハチミツで感染予防

    話題 - 2022/08/23

    馬の開腹術における創口感染率は、2.7~39%と様々で、縫合箇所に抗生物質を用いることで創口感染を抑えることもあります。近年、ハチミツの持つ高浸透圧と低pHが、細菌増殖を抑えることが判明し、ガンマ線滅菌された医療グレード蜂蜜(MGH: Medical grade honey)を局所的に使用することで感染制御できることが、ヒト医療の領域で示されています。また、馬の外傷縫合の部位においても、MGHを外科的整復箇所に用いることで、細菌感...

  • 馬の文献:息労(Rush et al. 1998b)

    文献 - 2022/08/23

    「回帰性気道閉塞の罹患馬に対するベクロメタゾンジプロピオネートおよびデキサメサゾンの噴霧的および非経口的投与後における肺機能」Rush BR, Raub ES, Rhoads WS, Flaminio MJ, Matson CJ, Hakala JE, Gillespie JR. Pulmonary function in horses with recurrent airway obstruction after aerosol and parenteral administration of beclomethasone dipropionate and dexamethasone, respectively. Am J Vet Res. 1998; 59(8)...

  • 釘を踏んでも抜かないで!

    馬の飼養管理 - 2022/08/22

    馬を裏掘りしようと肢を上げさせたとき、もし、蹄底に釘が刺さっているのを見つけたら、どう対処するのが正しいでしょうか?正解は、「釘を抜かずに獣医師を呼ぶ」です。ホースマンの直感としては、速やかに釘を抜去して、消毒処置などを施したくなると思います。しかし、一番大切なことは、釘の先端がどこまで深く刺さっていて、蹄内部のどの構造物に達しているかを見極めることになります。何故なら、釘の刺さり方によっては、か...

  • 乾草を先に与えて疝痛予防

    馬の飼養管理 - 2022/08/22

    ホースマンの中には、自馬が頻繁に疝痛を起こすことにお悩みの方もいらっしゃるようです。馬の疝痛とは、消化器疾患によって疼痛反応を示している状態を指す用語で(症状名であり診断名ではない)、現在でも、馬の死亡原因の第一位は疝痛だとも言われます。軽度疝痛を繰り返す馬においては、胃潰瘍や寄生虫感染など、潜在的要因を持つケースもありますが、消化管の蠕動機能の低下が起きていて(加齢、疲労、季節性、子馬のときの寄...

  • 裏にある骨片は腱鞘越しに摘出

    話題 - 2022/08/21

    中間手根骨の掌側部骨折について馬の手根骨の骨折は、その殆どが背側面に生じますが、稀に掌側面にも起こることがあります。このうち、橈側手根骨や第三手根骨の掌側部骨折では、前腕手根関節または中間手根関節の掌側関節包に関節鏡でアプローチすることで、外科的摘出が可能であることが知られています。一方、中間手根骨の掌側部骨折は、関節鏡でアプローチするのが困難であると言われており、保存療法(骨片摘出せず休養させる...

  • 馬の顎関節炎を診療する難しさ

    話題 - 2022/08/21

    馬の顎関節炎を診療するときの留意点について専門家が警鐘を鳴らしています。顎関節は、下顎骨と側頭骨のあいだに形成され、口を開閉させる機能を担っている関節です。草食獣である馬にとって、顎関節は、一生のあいだに最も頻繁に動かす関節であり、顎関節に炎症を起こすと、咀嚼しながらエサをこぼす仕草(=Quidding)や食欲低下を呈します。また、ハミ付けを嫌悪したり、頭を挙上して激しく左右に振る動作(=ヘッドシェイキン...

  • 馬の蹄葉炎では蹄骨をプレート固定?

    話題 - 2022/08/21

    馬の蹄葉炎に対する新しい外科治療法が検討されています。馬の蹄葉炎は、背側蹄葉組織の変性によって、蹄骨が変位してしまう疾患です。急性期では、氷冷療法で蹄葉変性させる酵素活性を抑える内科療法が行なわれ、蹄骨変位に至った場合には、主に装蹄療法によって蹄骨の安定化が図られます。蹄葉炎が慢性化すると、切腱術で蹄骨への緊張を緩和しつつ、蹄骨角度の矯正(デローテーション)も施されます。残念ながら、蹄葉組織が広範...

  • 馬の軟腫:放置か治療かの見分け方

    馬の飼養管理 - 2022/08/20

    馬の軟腫について、放っておいても大丈夫なのか、それとも治療すべきか、という判断にお困りのホースマンも多いようです。一般的に、“軟腫”(英語名:Windpuffs)と呼ばれるのは、後肢の球節の後ろに、柔らかく盛り上がった腫れが生じている状態を指します。球節の後面には、2つの腱(深屈腱と浅屈腱)が走行しており、この部位では、腱が摩擦なく滑走できるように、潤滑液(腱鞘液)を含んだ袋(腱鞘包)に包まれています。軟腫...

  • ハンター競走馬の鼻出血の危険因子

    話題 - 2022/08/20

    馬の鼻出血について競走馬の鼻出血は、その多くが肺からの出血で起こり、運動中に血圧が上がることと、呼吸増加で肺胞の内圧が下がることが相まって出血に至ることから、運動誘発性肺出血(EIPH: Exercise-induced pulmonary hemorrhage)という病名で呼ばれます。競走馬におけるEIPHの発症率は、51~75%と様々です[1-4]。馬がEIPHを起こすと、肺組織の線維化および換気機能低下を続発するのみならず、長期間の出走停止となるため...

  • 馬の鎮痛剤は毎日飲ませても安全?

    馬の飼養管理 - 2022/08/19

    ホースマンのなかには、馬に鎮痛剤を毎日飲ませ続けても大丈夫なのか?という疑問をお持ちの方もいらっしゃるようです。一般的に、馬の健康問題の八割は運動器疾患であり、そのうち、関節炎が占める割合が最も多いと言われています(飛節内腫、ナビキュラー病、リングボーン、膝関節炎、球節炎など)。このため、15歳以上の乗馬の競技馬において、慢性的な関節痛による跛行やプアパフォーマンスを呈する個体も多く、そのような関節...

  • 馬の文献:息労(Rush et al. 1998a)

    文献 - 2022/08/19

    「回帰性気道閉塞の罹患馬に対するベクロメタゾンジプロピオネートおよびデキサメサゾンの噴霧的および非経口的投与後における気管支肺胞洗浄液の細胞学的検査」Rush BR, Flaminio MJ, Matson CJ, Hakala JE, Shuman W. Cytologic evaluation of bronchoalveolar lavage fluid from horses with recurrent airway obstruction after aerosol and parenteral administration of beclomethasone dipropionate and dexamethasone, res...

  • 馬の開腹術での術前予測は当たる?

    話題 - 2022/08/18

    馬の疝痛に対して開腹術をするか否かの判断は、獣医師にとってもホースマンにとっても悩みどころだと言えます。一般的に、馬は他の家畜と比べて、消化器疾患での死亡率が高く、治療費も高額になり易いという特徴があります。また、開腹術が選択肢にあった場合でも、術前に確定診断が下せないため、手術適応かの判断が難しいというケースも多く見られます。このため、診断名ではなく、疝痛馬の臨床症状や検査所見から、開腹術後の予...

≪前のページ≪   1ページ/3ページ   ≫次のページ≫

プロフィール

Rowdy Pony

Author:Rowdy Pony
名前: 石原章和
性別: 男性
年齢: 40代
住所: 茨城県
職業: 獣医師・獣医学博士
叩けよ、さらば開かれん!

取り上げて欲しいトピックがあれば下記まで
E-mail: rowdyponies@gmail.com

最新記事

ブログメニュー

サイト内タグ一覧

推薦図書

FC2カウンター

関連サイト

リンク

カレンダー

07 | 2022/08 | 09
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

馬獣医療機器

月別アーカイブ

お断わり

20130414_Blog_Message_Pict1.jpg
このサイトに掲載されているイラスト、画像、文章は、すべて管理主自身が作成したもの、もしくは、著作権フリーの素材リンクから転載したものです。

カテゴリ

ホースケア用品

全記事表示リンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
72位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
自然科学
9位
アクセスランキングを見る>>

FC2ブログランキング

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

関連サイト

QRコード

QR